誰と働きたいのかを明確に表現出来ますか?

アンパイア社労士の篠原丈司です。

大分県労働力人口

減少率は、

全国平均と比べると、

とても高い水準で推移して

います。

県内の有効求人倍率

14を超えているという

ことは、

140社が100名の

求職者を取り合っている

という状況で、

超売り手市場が続いて

いりわけです。

しかしながら、

中小、いや零細企業は、

採用について何をすれば

いいのかわからないと

いうのが現実でしょう。

今の時代、

ネットで検索されなければ

存在していないと

同義と考える人も少なく

ありません。

では、

何の情報を公開するのか

というと、

労働時間、

賃金などの労働条件、

だけではダメ。

最低限

会社が求める人物像が

明確でなければ

ミスマッチは避けられません。

要は、

どんな人と働きたいのかを

具体的に記載するという

ことです。

例えば、

多くの経営者が求める

コミュニケーション能力

確かに大切です。

何をもって判断するのかも

大事ですが、

そもそも、会社が求める

コミュニケーション能力って、

どういう能力なのかを

明確に説明できますか?

傾聴が出来るのか

応酬話法が優れているのか

会話のキャッチボールが

得意なのか

交渉がうまいのか

相手の気持ちを察する

能力なのか

などなど

具体的に出てこなければ、

職場の同僚で、

こういう人と働きたい

というモデルを決め、

言語化することから

始めてみましょう。

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