小さなハンター♪

↑今朝の太陽

こんな風に叢雲の間から覗くと、真珠色に見えることが多いのだが

今朝の太陽は、金色に輝いていた

それで、このまま晴れていくものとばかり思っていたら…

風と共にさあっと霧が流れてきて、太陽の姿も陽射しもあっという間に消え失せ、

あたりは深い霧に閉ざされて…

でも小1時間もすると、すっかり青空のピーカンになっちゃったんですけどね

海には行かなかったけれど、何やら目まぐるしく空の様相が変わっていく

面白い朝だった♪

(海だったら、また違う風景を眺められたかな?)

そんなこんなの朝の散歩から帰って、あのさんを部屋に上がらせた後で

庭の薔薇の葉陰にこんなものを見つけてしまった

要するに、眼に入ったのは、宙づりになって揺れている

体長1センチばかりの小さな小さなバッタ(多分幼体)なんですけれども…

捕まえた当の巣の主はどこ?と探したら、ちょっと離れたところにじっと待機していた。

↑の写真では、左上に写ってますが、バッタにピントを合わせているので、ちょっとピンボケ

しかし、バッタよりは一回り小さいこのハンター

陽に透けて煌めく姿の美しいこと!

多分、コシロカネクモの、こちらもおそらくは幼体なんじゃないかと思われるが…

バッタの方は、ちょっと種類までは判別できませんが、オンブバッタあたりか?

朝っぱらだというのに容赦なく照り付ける太陽のもと、

ごくごく小さな被写体にピントを合わせるだけでもう汗だく

(こういう時のために、やっぱりマクロレンズを買っておくべきだったか!)

もがいている獲物にじりじりと近づいていくハンターの姿をずっと撮り続けているだけの

忍耐力をとても持続させられず

ほんとうは、最終場面まで撮りたかったけれど

途中で断念…

(いや、あのまま粘っていたら、熱中症の危険もあったかも?!)

蜘蛛は最終的に獲物に至ると消化液を注入し、獲物の中身を溶かして吸入するとか。

数時間後に見に行ってみたら、獲物もハンターも消え失せていた。

風に吹かれて獲物の抜け殻は落ちたのか…?

ハンターの方は、次の獲物を待ち受けるために、どこかの葉陰に身を潜めたか…

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