【マニアックな「ラ・セゾン」のカバー、レコーディングしました】

アン・ルイスの「ラ・セゾン」。

ヒットもしたし、代表曲だ。

当時、元イアン・ミッチェルのバンドだった、リー・ハートがプロデュースしたアルバム用ヴァージョンがあり、

シングルとは全く違う、ハードな曲ですごく良かったです。

それで、このヴァージョンのコピーを行いましたが、さすがYouTubeにはまだ無いみたいです。

やっぱり、リー・ハートがいた時のこの曲は最高でした。もともとプロデューサー、あるいはコラボという形で、ラ・セゾンを含めたアルバムを製作。

また、リー・ハートの率いるバンド Roll Up-s も自身のアルバムを日本でリリースした。

しかし、余りにものバックバンド扱いに、怒って早々帰ってしまったリー・ハート。

ひどいのは、YouTubeにあるように「夜のヒットスタジオ」では完全にバック演奏扱いで暗くて映っていない。

ベースのJohn J は、まさに当時のDuran DuranJohn Taylor を彷彿とさせる容貌でパフォーマンスをおこなっていた。

いちど、深夜番組でリー・ハートを前面に出したスタジオライブなども行っていたが、何しろカッコ良かった。

ちなみにこのヴァージョンだが、キーを4分1音程度上げており、さらに曲のテンポも変わっている。

おそらく、テープの回転速度自体を上下させたと思われます。

なので、耳コピは結構、つらかったです。結局、2ケ月近くかかりました。

ヴォーカルは男の私が歌ってるので、ご容赦ください(最高は、Hi Bですが)。