7回目のチェロレッスン

レッスンの最初は、基本練習のボウイングとスラーをやりました。

2拍ずつのスラーは半分ずつ弓を使うように、また速さに気をつけて、と注意を受けました。

音符1拍の弾くときの弓の長さと速さを一定に保つように、ということのようです。

次は、前回先生の音につられて弾けなかった音階のデュエットです。

くだりの太い2線G線とC線、音を上げすぎなので少し左手の指の位置を下げると良いようです。

弦を移動するとき、1の指(人差し指)が決まれば音が変わらないので、1の指を平行に移すようにという注意を受けました。

左手を見ないで移動させるので、自分では平行にしてるつもりでも、なんか違ってしまうんですよねー。

その次は「ロングロングアゴー」です。

これは練習をたくさんしましたし、結構スラスラ弾けるようになったので自信があります。

無事、卒業となりました。

嬉しい!!!

さて、問題の「3度音程」のページです。

最初の「3度音程」は大丈夫なんですけど、次のものが結局、練習でも完璧に仕上げてこれなかったものです・・・

先生のところでは、時間の都合で何回も弾くわけではないので、

落ち着いて、集中して、指番号を見れば1回だけならなんとかなるハズーーーー!と頑張ったら、大丈夫でした!!

が!!!!

私の苦手なほうの「3度音程」を「いろいろなボウイング」でやりましょう♪と突然、先生がおっしゃるのです。

ええええええ!!!!

これってそういう意味だったのおおおおおお。

この一行だけで終わるわけじゃないのねえええええ。

2音ずつスラー

4音ずつスラー

2音ずつスラーしてダウンアップ 2音ずつスラーしてアップダウン

この3バージョンを私の苦手なほうの3度音程で、今、やるというのです。

もちろん、やったことのないものだったので、メタメタでした・・・・・

宿題となりました・・・・

がんばるぞ!!!!

D線のファの音がさだらまらないことを相談すると、左手の指を開きすぎと言われました。

こんなに開かなくてもいいってことのようです。

左手の手の形は○!!と褒められました。

左の脇がしまると音がはずれる。

左の脇を開く(上げる)と手釘がまっすぐになって、指がちゃんと開くので、音がちゃんと取れる、とコツを教えていただきました。

あとは、音程に関しては、音をよく聞くことが大事だそうです。

新しい宿題は「ちょうちょ」と8分音符のページです。

また新しい曲に挑戦できてうれしい!!

「ちょうちょ」だけど・・・